朝晩はすっかり秋めいてきましたね。

技術課の千田です。

今日は天気が良さそうなので、子どもたち用に薄手の布団を干してきました。

夜はタオルケットで良くても、明け方の冷えが気になります。

みなさま、寒暖差で体調を崩してしまわないようお気をつけください。

 

 

スーパーでも梨や林檎、葡萄のコーナーが充実し、秋冬向けの商品も増えてきて、

毎日の献立にも秋らしいメニューを登場させたいなと思うようになってきました。

 

そこで今回は、煮物にぴったりな油揚げ、厚揚げ、がんもどきのお話しです。

 

たんぱく質と聞くと、

お肉やお魚、プロテイン、ヨーグルト、豆乳、最近ではたんぱく質が摂れるお菓子やドリンクも増えてきましたが、

大豆で作られている油揚げ、厚揚げ、がんもどきも大豆たんぱく質源として優良な食材です。

 

 

たんぱく質の1日の摂取推奨量は、成人男性が60g、女性が50gです。

こちらに、横山食品で作っている油揚げ、厚揚げ、がんもどきと豆乳のたんぱく質量を表示しました。

例えば、2枚入りのたっぷりがんもを1枚食べると11.1g、1日の約1/5のたんぱく質を摂取することが出来ます。

油揚げ、厚揚げ、がんもどきとたんぱく質…今まであまり結びつかなかったですが、

どれも大豆を主原料としている製品なので、大豆たんぱく質が豊富に含まれています。

 

 

がんもどきの煮物はとても簡単です。

お鍋に適量の水とがんもどきを入れて火にかけます。

水が沸騰してきたら、濃縮つゆとお好みでお砂糖を入れ

5分~10分煮るだけで完成です!

水から炊いて、がんもどきに水分を吸収させることで、

お出しをしっかり吸い、食べると口の中でお出汁がじゅわっと広がる

美味しい煮物になります。

 

油揚げにしらすとネギ、チーズをのせて焼くだけで出来る簡単ピザ。

生地を油揚げにすることにより糖質オフ。

おかずにも、おつまみにもピッタリです。

 

寒い時期になると食べたくなる豚汁には、厚揚げを入れてボリュームアップ。

具材がたくさん入る豚汁には煮崩れしにくい木綿タイプがおすすめです。

具材たっぷりの豚汁があれば、それだけで栄養満点なご飯になります◎

 

 

 

一部地域で緊急事態宣言が継続となり、まだまだ制限が続く日々が続きます。

 

小学生の子供は、学校からタブレットを持ち帰り、

自宅からzoomで帰りの学活をしています。

初めてのタブレット、自宅でも先生や友達の顔が見られ、コミュニケーションがとれることに喜んでいました。

制限ばかりに目がいってしまいますが、新しい習慣にワクワクすることもきっとあるはずです。

これまでとは何か別の方法で、ワクワクできることを探していきたいと思います。

 

行楽は難しいですが、温かい煮物、汁物を食卓に登場させ、

季節のうつろいを感じるのはいかがでしょうか。