寒くなってきましたね。

横山食品の千田です。

 

スーパーのおでんコーナーを見ていたら食べたくなり。

先週の日曜日、前述のとおり駅伝の中継ヘリコプター音が聞こえてきて、

子供に「駅伝選手が近くを走っているから、近くのお店とか映るかもよ!」と

言ってみましたが、全然興味を持ってもらえず、

一人、駅伝の応援をしつつおでんの仕込みに励みました。

 

 

みなさん、おでんに じゃが芋 いれますか?

私の実家では登場しなかった具材なのですが、夫は大好物らしく、

結婚してから入れるようになりました。

 

しかし、男爵は荷崩れしてボロボロに…という経験を何度もし、試行錯誤の末、

「油揚げに入れる」という策にいきつきました!

 

荷崩れしても油揚げが包み込んでくれているので、お出汁が汚れる心配もなく、

お出汁がしみたホクホクのじゃが芋を楽しむことができます。

 

また、油揚げの中に 長ねぎ を入れるのもおすすめです。

とろっとろに溶けた長ねぎも、油揚げが受けとめてくれるので、

食べやすく、鍋の中で外側の皮がむけたり、迷子になることもありません。

 

 

今回は、「餅入りがんも」が買えなかったので、餅巾着も作ることにしました。

用意したのは、

・油揚げ すしあげ4枚

・じゃが芋 小さめの一口サイズにカット

・お餅 市販の長方形のものを1/4にカット

・長ねぎ 3cm程度にカット

 

油揚げは調理ばさみを使うと簡単にカットできます。

このようにカットすれば、

このように簡単に綺麗に開くことができます。

そして、中に具材をつめていきます。

「すしあげ4枚」の油揚げは伸びが良いので、写真のようにじゃが芋と長ねぎと欲張って入れても破れにくいです。

最後に爪楊枝で止めて完成です。

いっぱいできました。

 

ここで問題がひとつ、

色々な具材を詰めて作ったため、どれがじゃが芋入りでどれが餅入りか分からない…。

 

そんなときは、つま楊枝と乾燥パスタを具材ごとに分けて止める等で解決できます。

(私はとる時に菜箸でつついて、柔らかさの違いで想像して判断しました。

 が、間違えて何度か子供に怒られました。)

 

油揚げ多めですが、中の具材はいろいろあるので良しということで。

欲張りすぎて破れたものも…。

 

こちらは、じゃが芋と長ねぎ入り。

もちろん油揚げもお出汁を吸って、ふんわりやわらかく美味しく食べられます。

 

今度は、プチトマトやきのこを入れてみようかなと思っています。

油揚げを使えば、おでんでは使いづらい野菜なども包み込んでくれ、

新たな具材に挑戦できそうです。

おでんは、大根以外の野菜がとりずらいなーと思っていたのですが、

これで解決できそうです◎

 

今年は、コンビニおでんの店頭販売も復活している店舗がいくつかあったり、

簡単便利な商品も非常に多く出回っていますが、

ちょっと時間がある時に、美味しい夜ご飯のためにおでんを仕込むのも

とても贅沢な時間だなと思いました。